ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年3月24日_記事番号:T00095227
韓国の現代自動車(ヒョンデ・モーター)の台湾総代理店の南陽実業は、第2四半期にスポーツ用多目的車(SUV)「コナ」の電気自動車(EV)モデルを発売する予定だ。大衆車のEVは台湾初。徐伯達・総経理は、性能や航続距離はテスラ「モデル3」を凌駕し、テスラや他のEV車よりも価格破壊力があると述べた。24日付工商時報が報じた。
「コナ・エレクトリック」発売で、消費者がEVを徐々に受け入れるようになると期待されている (同社リリースより)
南陽実業は、第3四半期に7人乗りSUV「サンタフェ」ハイブリッド(HV)モデル、第4四半期には台湾生産SUV「ツーソン」や「アイオニック」のEVモデルを発売する予定だ。ヒョンデブランドの新車販売台数は前年比13%増の1万4,000台を目指す。
南陽実業は、自社のショールームに30分で満充電できる高速充電スタンドを設置するほか、台湾の2,300カ所以上で充電できるよう、EV向け充電スタンドの最大プラットフォーム「YES!来電」を展開する裕電能源(YESエナジー・サービス)と提携する。
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