ニュース 運輸 作成日:2021年3月24日_記事番号:T00095235
台湾鉄路(台鉄)は23日、モバイル決済▽アップルペイ▽グーグルペイ▽サムスンペイ──にも対応する券売機の導入を発表した。8月までに▽台北駅▽松山駅▽南港駅▽板橋駅──など38駅に144台、2022年10月までに合計156駅に432台を設置すると説明した。24日付工商時報などが報じた。
新券売機は、操作画面が降下するバリアフリー機能や、一度に複数のコインを投入できる機能が備わった(23日=中央社)
台鉄の統計によると、昨年の乗車券売上高は149億4,000万台湾元(約570億円)で、前年比16%減だった。新型コロナウイルス感染症の世界的流行による打撃を受けた。今年の乗車券売上高は170億元以上に回復すると予測した。
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