ニュース 食品 作成日:2021年3月25日_記事番号:T00095251
食品最大手、統一企業(ユニプレジデント・エンタープライゼズ)の24日発表によると、2020年の純利益は前年比13.3%増の215億4,200万台湾元(約820億円)だった。上海スターバックス株の売却により過去最高の398億元を記録した17年に次ぐ好業績となった。25日付工商時報が報じた。
20年連結売上高は4,473億2,000万元で前年比0.15%減だった。
統一企業は、本業における食品鮮度管理と価値のマーケティングの徹底、中国子会社の統一企業中国控股(ユニプレジデント・チャイナ・ホールディングス、統一中控)に対する投資利益増が主因と説明した。
新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、昨年第1四半期純利益は前年同期比15.3%減に陥ったが、上半期は1.9%減、第1~3四半期は11.15%増と改善していた。
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