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新光三越の台中中港店、初夏のセール26%増収目標/台湾


ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月25日_記事番号:T00095256

新光三越の台中中港店、初夏のセール26%増収目標/台湾

 百貨店最大手、新光三越百貨の台中中港店(台中市西屯区)は4月1日から21日まで、初夏購物節(サマー・ショッピング・フェスティバル)を開催する。セール期間中の売上高目標は前年同期比26%増の21億台湾元(約80億円)。1日1億元の計算だ。25日付工商時報が報じた。

 同セールでは、自社モバイル決済サービス「skm pay」での支払いで、1回当たりの購入金額3,000元ごとに300元のクーポンを発行する。会員限定で化粧品を3,000元購入するごとに300元還元する。

 台中中港店の幹部によると、同セールのVIP向け予約販売が好調で、第1四半期の売上高は53億元と前年同期比30%増加する見通しだ。うち▽高級ブランド品、50%増▽服飾品、30%増▽化粧品、25%増▽レストラン、20%増──。

 その他、中友百貨(北区)は今月11日から「中友29周年慶(創業祭)」セールを開催しており、21日時点の売上高は前年同期比16%増だった。

 広三そごう百貨(西区)は11日に感謝祭セールを開始し、23日までの売上高が4億9,000万元で前年同期比2割増だった。期間は4月14日まで。