ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年3月29日_記事番号:T00095295
台湾智慧移動産業協会(スマート・モビリティー・アソシエーション台湾、SMAT)のまとめによると、6直轄市が今年支給する「重型」(5馬力以上)電動バイクの新規購入に対する補助金は、多い順に▽台南市、6,000台湾元(約2万3,000円)▽高雄市、5,000元▽台北市・新北市・桃園市、4,000元▽台中市、3,000元──となった。27日付蘋果日報が報じた。

一方、「軽型」(1.34馬力以上5馬力未満)電動バイクの新規購入に対する補助金は▽台中市、3,000元▽台北市・新北市・桃園市・台南市、2,000元▽高雄市、1,500元──だった。
老朽化したバイクから電動バイクへの買い替えに対する補助額は、重型が▽台北市・新北市・桃園市、9,000元▽台南市、8,000元▽台中市・高雄市、7,000元──。軽型が▽台中市、7,000元▽台北市・新北市・桃園市、5,000元▽台南市・高雄市、4,000元──だった。
また第7期排ガス規制基準適合ガソリンバイクへの買い替えに対する補助金は▽桃園市、3,000元▽台南市・高雄市、1,000元──で、台北市、新北市、台中市は補助金を支給しない。来年よりガソリンバイクへの購入補助を全面停止するのに合わせ、補助額が低く設定された。
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