ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月29日_記事番号:T00095300
勤美(CMP)は28日、台中市西区で、英インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)のブランドを導入する高級ホテル「勤美洲際酒店」の上棟式を行った。2022年末の開業を目指す。29日付経済日報などが報じた。
インターコンチネンタルホテルズグループにとって台湾初の五つ星ホテルとなる(台中市政府リリースより)
勤美洲際酒店は地上18階、地下5階建てで客室数206室。売上高は毎年15億台湾元(約58億円)を見込む。投資額は45億元。全国大飯店(ホテル・ナショナル)、台中金典酒店(スプレンダー台中)に続く、CMPにとって台中市で3軒目のホテルとなる。
CMPは、台中市西区の草悟道(カリグラフィー・グリーンウェイ)で開発プロジェクト「勤美之森(CMPミッドタウン)」を推進しており、勤美洲際酒店のほか、高級住宅、美術館、教会などを土地3,898坪に建設する。投資額は120億元。
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