ニュース 商業・サービス 作成日:2021年3月29日_記事番号:T00095301
眼鏡専門店のJINS(ジンズ)は、地方への出店を強化し、今年末までに台湾の店舗数を42店舗へと増やす計画だ。29日付工商時報が報じた。

同社は3月にショッピングセンター(SC)の▽台茂購物中心(タイモール、桃園市蘆竹区)▽義享天地(Eスカイランド、高雄市鼓山区)▽南紡購物中心(T.S.モール、台南市東区)──に出店した。
4月1日からは、新たなサングラスブランド「JINS&SUN(ジンズアンドサン)」の販売を開始する予定だ。台湾では5つのカテゴリ、33型76種を展開する。
同業の眼鏡市場は、台北市と新北市の百貨店やSCを中心に14店舗を展開しており、今年は中部にも出店する。
OWNDAYS(オンデーズ)は現在台湾で52店舗を展開している。
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