ニュース 電子 作成日:2021年3月30日_記事番号:T00095314
設備業者によると、ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は4ナノメートル製造プロセスの量産時期を第4四半期へと、従来予定の2022年から前倒しするようだ。量産開始当初は、アップルのノートパソコン「MacBook(マックブック)」新機種向けを生産するようだ。30日付電子時報が報じた。
3ナノプロセスについては、開発進度が予定より遅れており、量産当初の生産能力が従来計画の半分になるとの観測が出ている。半導体業者は、TSMCは、アップルのスマートフォン、iPhone新機種に間に合わせるため、遅れを取り戻し、従来計画通り22年6月に量産を開始すると予測した。
半導体業者によると、TSMCは3ナノで、アップルのPC、Macシリーズ向けやインテルの受注も獲得している。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722