ニュース 建設 作成日:2021年4月1日_記事番号:T00095370
大手デベロッパー、興富発建設(ハイウェルス・コンストラクション)グループは31日、新北市汐止区に商業オフィスビルとホテルの計4棟を開発すると発表した。早ければ2023年に発売、26年に完工する予定。投資額は100億台湾元(約390億円)、販売総額は300億元を超える見込みで、同グループにとって過去最大の規模だ。1日付経済日報が報じた。
新隆儲運(ワールドワイド・フレート・ターミナル)が保有する1万4,300坪の用地に、高級オフィスビル3棟とホテル1棟を建設する計画だ。延べ床面積8万6,000坪。客室数200室規模の日本の高級ビジネスホテルが入居するとみられている。
ハイウェルスの廖昭雄・副総経理は、計画段階の台北都市交通システム(MRT、捷運)民生汐止線の駅に近く、基隆港まで30分以内と、交通の便が良いと指摘した。
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