ニュース 建設 作成日:2021年4月1日_記事番号:T00095371
内政部の31日発表によると、2020年第4四半期の住宅価格指数は前期比1.2%上昇、前年同期比3.87%上昇の108.17ポイントで、過去最高だった。前期比の上昇幅は2四半期連続で1%を上回った。1日付工商時報が報じた。

6直轄市のうち、前期比の上昇幅が最も大きかったのは台南市で、115.91ポイントと2.39%上昇した。次いで▽台中市、111.4ポイント(1.41%上昇)▽台北市、103.65ポイント(1.32%上昇)▽高雄市、107.58ポイント(1.29%上昇)▽桃園市、109.43ポイント(1.28%上昇)▽新北市、106.11ポイント(0.91%上昇)──だった。
住宅ローン返済負担率(返済比率)は36.81%で、前期比0.05ポイント上昇、前年同期比1.66ポイント上昇した。6直轄市のうち台北市は63.12%で、前期比1.98ポイント上昇し、上昇幅が最も大きかった。
住宅価格と所得の比率(年収倍率)は、前期比0.01ポイント上昇、前年同期比0.62ポイント上昇の9.2倍だった。9.2年分の年収で、住宅を購入できることを表す。県市別で比率が最も高かったのは台北市で15.78倍だった。新北市は12.09倍だった。
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