ニュース その他分野 作成日:2021年4月1日_記事番号:T00095380
上場・店頭公開企業の2020年の中国投資利益は4,751億台湾元(約1兆8,000億円)で、前年比21%増加し、初めて4,000億元台に乗った。1日付工商時報が報じた。
アップル製品の組み立てを手掛ける鴻海精密工業が企業別首位で、前年比12.71%増の1,192億元と、全体の4分の1を占めた。ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は192億元で2位だった。
100億元を超えたのは▽台湾水泥(台湾セメント、TCC)▽臻鼎科技控股(ZDT)▽統一企業(ユニプレジデント・エンタープライゼズ)▽日月光投資控股(ASEテクノロジー・ホールディング、ASEH)──。
伸び率が最も大きかったのは受動部品大手の華新科技(ウォルシン・テクノロジー)で、22億6,400万元と前年の13倍に増えた。
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