ニュース 電子 作成日:2021年4月7日_記事番号:T00095418
米半導体大手、インテルが公式サイトで、新竹の拠点で求人を行っている。36の職種で、ファウンドリーとの提携関連が多い。インテルは先月、ファウンドリー最大手の台湾積体電路製造(TSMC)や聯華電子(UMC)などと先進製造プロセス技術で提携を拡大することを含む戦略「IDM2.0」を発表したところだ。7日付工商時報が報じた。
インテルの新竹業務を統括する英特爾創新科技(インテル・イノベーション・テクノロジーズ)の謝承儒・総経理は、新竹はファウンドリーとパッケージング・テスティング(封止・検査)の重要拠点で、新竹に事務所を設置することで現地サプライヤーとの往来に要する時間を大幅に短縮でき、コミュニケーションを図ることで作業効率が向上すると語った。
観測によると、インテルはエレクトロニック・スポーツ(eスポーツ)向けなどに開発したグラフィックスプロセッサー(GPU)「Xe-HPG」を、TSMCに6ナノメートル製造プロセスで生産を委託するとされる。
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