ニュース 社会 作成日:2021年4月7日_記事番号:T00095433
50人が死亡、217人が負傷した2日の台湾鉄路(台鉄)特急太魯閣(タロコ)号脱線事故の被害者救済のため、衛生福利部(衛福部)が3日に開設した寄付金専用口座について陳時中・衛福部長は6日夜、寄せられた寄付金は2億台湾元(約7億7,000万円)に上ると明らかにした。30日まで寄付金を受け付ける。7日付蘋果日報などが報じた。
産業界では6日、▽金融持ち株会社の富邦金融控股(富邦フィナンシャル・ホールディングス、富邦金)、3,000万元▽電子機器受託生産サービス(EMS)最大手の鴻海精密工業、1,000万元▽工作機械部品大手の上銀科技(ハイウィン・テクノロジーズ)、1,000万元──などが寄付した。
モデルで女優の林志玲(リン・チーリン、46)の慈善団体「台北市志玲姉姉慈善基金会」は400万元を寄付した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722