ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年4月8日_記事番号:T00095448
トヨタ自動車の台湾総代理店、和泰汽車が昨年10月に発売開始したトヨタ車初の台湾生産スポーツ用多目的車(SUV)「カローラクロス」は、4月第1週目までの半年間の販売台数が2万5,000台に達した。2001年3~8月に台湾生産セダン「カローラアルティス」が記録した1万8,600台を上回った。8日付工商時報が報じた。

カローラクロスは、発売直後の1カ月で申し込みが1万台を突破した。今年1月の販売台数は6,195台で、過去20年近くで最高だった。第1四半期は1万2,500台だった。
和泰汽車は、カローラクロスの年間販売目標を4万台と設定している。半導体などの部品の調達契約を結んでいるが、販売が予想以上に好調なことから、トヨタ側へ半導体の台湾への割り当て増加を要請している。
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