ニュース 電子 作成日:2021年4月9日_記事番号:T00095475
スマートフォン向け光学レンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)の林恩平・執行長は8日、天災の影響を受けたアプリケーションプロセッサー(AP)やセンサーなどの半導体不足で、一部顧客のハイエンド機種新製品向けの出荷が3カ月遅れる見通しだと明らかにした。サムスン電子のスマホ旗艦モデル向けを指すとの観測が出ている。9日付経済日報などが報じた。
半導体不足の原因は、センサー世界2位のサムスンが、米テキサス州の大寒波で生産を一時停止していたことを指すようだ。
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