ニュース 電子 作成日:2021年4月9日_記事番号:T00095480
通信キャリア最大手、中華電信は8日、▽マイクロソフト(MS)▽シスコ▽エプソン──など台湾、海外の31社と共同による第5世代移動通信(5G)を活用したAIoT(人工知能+モノのインターネット)産業アライアンスの拠点を、高雄市の再開発地区、亜洲新湾区(アジア・ニューベイエリア)の高雄成功ビルに開設した。8日付工商時報などが報じた。
中華系統整合は、XR産業アライアンス発足後、高雄で求人を開始し、就業機会を創出する(高雄市政府リリースより)
中華電信子会社の中華系統整合(中華システム・インテグレーション)は同日、拡張現実(AR)グラスなどを手掛ける佐臻(Jorjinテクノロジーズ)や金属工業研究発展中心(MIRDC)、資訊工業策進会(資策会)などと共同で、クロスリアリティー(XR)産業アライアンスを結成し、成功ビルに拠点を開設した。中華系統整合は佐臻と台湾総代理契約を締結した。
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