ニュース 社会 作成日:2021年4月12日_記事番号:T00095510
新北市新店区の北宜公路(省道台9線)で2月に発生したバイク同士の衝突事故で意識不明の重体となっていた日本人男性(19)が今月6日、死亡した。男性は台湾大学法律系の留学生だった。日本のフリージャーナリスト、柳原三佳氏の記事を基に聯合新聞網が報じた。
男性の母親は男性の角膜提供を申し出た。母親は「息子も賛成したはずだ。息子の角膜を提供された方が素敵な景色をたくさん見たり、楽しい経験をしてほしい」と話したという。
男性は北宜公路で2月21日に発生したバイク同士の衝突事故で意識不明の重体となり、病院に搬送されていた。別のバイクの台湾人男性(24)も死亡した。
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