ニュース 電子 作成日:2021年4月13日_記事番号:T00095527
市場の観測によると、電気自動車(EV)大手、米テスラのイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)が専用機で台湾を訪問し、オーディオコーデック最大手の瑞昱半導体(リアルテック・セミコンダクター)に供給を要請するとみられている。13日付経済日報などが報じた。
リアルテックは12日、特定の製品や顧客についてコメントしないが、同社のオーディオコーデックは車載用ではなくパソコン用だと説明した。
中央流行疫情指揮中心(中央流行疫情指揮センター)の荘人祥・報道官は12日、申請が通れば、新型コロナウイルス感染対策を強化して、台湾入境後の14日間の外出制限措置「居家検疫」の免除も可能と語った。
海外のビジネス関係者の居家検疫の期間を短縮する「ビジネスバブル」は、これまでに申請53件が認められ、258人が訪台した。テクノロジーやバイオテクノロジー関連が多く、HP、サムスン電子の映像ディスプレイ(VD)事業部のトップが最近訪台した。
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