ニュース 公益 作成日:2021年4月13日_記事番号:T00095534
水不足の深刻化を受け実施している台中と彰化北部、苗栗での週2日の給水停止措置について王美花・経済部長は12日、週3日への変更は計画していないと述べた。王・経済部長は10日、週3日を検討していると発言していた。13日付自由時報が報じた。
台中市の徳基ダムは12日、貯水率が4.58%まで低下した(12日=中央社)
王・経済部長は、各科学園区、工業園区での水の使用状況を精査したところ、生産には問題はないと述べた。
経済部関係者は、目標の節水率15%は達成しており、週3日への変更は検討していないと語った。
経済部水利署は、台中には豊富な地下水があり1日当たり約100万トンの水を供給できると説明した。

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