ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年4月14日_記事番号:T00095550
韓国の起亜自動車(KIA)台湾総代理店の台湾森那美起亜(サイムダービー・キア・台湾)は13日、輸入ミニバン「カーニバル」の新型モデルを発売した。価格は149万9,000台湾元(約570万円)から。発売前の購入申し込みは270台と、前モデルの年間販売台数の4倍に達した。2021年通年販売台数は1,000台以上、過去最高を目指す。14日付工商時報が報じた。
カーニバルは、スポーツ用多目的車(SUV)の特徴も合わせ持ち、起亜自は「グランド・ユーティリティビークル(GUV)」と呼んでいる(同社フェイスブックより)
新型カーニバルは、レベル2の自動運転技術やパノラマダッシュボードを搭載する。
李昌益・総裁は、カーニバルの台湾への割り当て台数について、世界的な車載用半導体の不足しているほか、韓国など多くの国で人気のため、具体的に決定していないと述べた。
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