ニュース 建設 作成日:2021年4月14日_記事番号:T00095554
新北市政府は13日、二重疏洪道再開発区の用地の競争入札を実施し、うち三重区の用地1,982.8坪を国泰建設(キャセイ・リアルエステート・デベロップメント)が最低入札価格を71.7%上回る33億9,500万台湾元(約130億円)で落札した。国泰建設は同地に住宅を建設し、来年発売する予定だ。発売総額は90億元の見込み。14日付経済日報が報じた。
国泰建設は、新北市では大面積の用地取得が困難と指摘。今回競争入札に掛けられた用地は面積が大きく、台北都市交通システム(MRT)と桃園機場捷運(桃園空港MRT)の三重駅からわずか700メートルと近いため応札したと説明した。
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