ニュース 公益 作成日:2021年4月14日_記事番号:T00095556
彰化県沖に計画される洋上(オフショア)風力発電所「海龍2号」の開発事業者は13日、部品など27項目について台湾生産化を求める経済部の審査を通過したと発表した。14日付工商時報が報じた。
海龍2号は▽カナダのノースランド・パワー(NPI)▽シンガポールのユーシャン・エナジー(玉山能源)▽三井物産──が開発事業者で、設備容量300メガワット(MW)を計画している。2024年以降に完工予定だ。
海龍2号は独シーメンス傘下の風力発電設備大手、シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)の最新型発電機を採用する。同発電機は台中港工業専業区の工場で生産される予定だ。
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