ニュース 運輸 作成日:2021年4月15日_記事番号:T00095590
世界の主要航空会社の2020年純損益が出そろい、中華航空(チャイナエアライン)は純利益1億4,000万台湾元(約5億3,700万円)で首位、唯一の黒字だった。15日付経済日報などが報じた。

2位は長栄航空(エバー航空)で、純損失33億6,000万元だった。
3~6位は、▽大韓航空、純損失48億8,000万元▽アシアナ航空、純損失99億6,000万元▽中国南方航空(チャイナ・サザン・エアラインズ)、純損失466億元▽日本航空(JAL)、純損失591億元──だった。
交通部民用航空局(民航局)の統計によると、域内航空会社7社の20年純利益は、エバー航空傘下の立栄航空(ユニー航空)が1億9,700万元で首位だった。中華航空は2位、3位は徳安航空(デイリー・エア)で2,724万5,000元だった。
純損失が大きかったのは▽エバー航空、33億6,000万元▽星宇航空(スターラックス・エアラインズ)、24億1,600万元▽台湾虎航(タイガーエア台湾)、13億7,100万元▽華信航空(マンダリン航空)、3億7,600万元──の順だった。
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