ニュース 商業・サービス 作成日:2021年4月16日_記事番号:T00095609
台湾高速鉄路(高鉄)桃園駅前の都市型水族館「Xpark(エックスパーク)」は15日、館内の生き物にスマートフォンなどのデバイスをかざすと、人工知能(AI)で瞬時に認識し、名前や解説を表示する「LINNE LENS(リンネレンズ)」が無料で使い放題になるサービスを開始した。海外で初の導入だ。
リンネレンズで生き物を認識した写真とオリジナル解説で、世界で一つだけの図鑑が作れる (Linneリリースより)
専用のアプリをデバイスにダウンロードして利用する。日本語や中国語、英語などに対応している。生き物の解説はXpark飼育員の完全オリジナルだ。
リンネレンズは、日本の▽サンシャイン水族館(東京都豊島区)、▽海遊館(大阪市)、▽沖縄美ら海水族館(沖縄県)──などに導入されている。リンネレンズの運営会社はLinne(本社・東京都渋谷区、杉本謙一CEO=最高経営責任者)。
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