ニュース 金融 作成日:2021年4月16日_記事番号:T00095613
16日の台湾株式市場の加権指数終値は前営業日比82.08ポイント(0.48%)上昇の1万7,158.81ポイントで、2日連続で過去最高を更新した。中央社電が伝えた。
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の株価終値は610台湾元(約2,300円)で前営業日比9元(1.45%)下落した。一方、ファウンドリー大手、聯華電子(UMC)は0.9元(1.69%)上昇し54元で引けた。電子機器受託生産サービス(EMS)最大手、鴻海精密工業は2.5元(2.07%)上昇し123.5元、スマートフォン用カメラレンズ最大手、大立光電(ラーガン・プレシジョン)は90元(2.95%)上昇し3,140元で引けた。
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