ニュース その他分野 作成日:2021年4月16日_記事番号:T00095617
台湾証券交易所(台湾証券取引所、TWSE)が15日発表した上場企業の董事の2020年報酬で、海運大手の万海航運(ワンハイラインズ)は1人当たり平均2,262万7,000台湾元(約8,700万円)で前年の2.61倍、9位と初めて上位10社に入った。前年は33位だった。16日付工商時報が報じた。

海運大手の20年董事報酬は、長栄海運(エバーグリーン・マリン)が254万元で前年の2.54倍、192位と、前年の402位から上昇した。陽明海運(ヤンミン・マリン・トランスポート)は560万元で前年の19.74倍、80位と、前年の716位から上昇した。
首位は中国信託金融控股(中信金、CTBCフィナンシャル・ホールディング)の5,794万6,600元で、2年連続。2位は台湾積体電路製造(TSMC)の5,489万800元(前年2位)、3位は国巨(ヤゲオ)の5,156万8,200元(前年4位)だった。
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