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新竹・台南・高雄の工業用水、23日に節水率引き上げ【表】/台湾


ニュース 公益 作成日:2021年4月19日_記事番号:T00095642

新竹・台南・高雄の工業用水、23日に節水率引き上げ【表】/台湾

 中南部を中心に深刻な水不足が続く中、経済部水利署は16日、23日より新竹で工業用水の大口使用者の節水率を13%へと、従来の11%から引き上げると発表した。台南、高雄の工業用水への節水率は11%へと、従来の7%から引き上げる。交通部中央気象局の少雨の予報を受けての決定だ。17日付経済日報などが報じた。

/date/2021/04/19/15wang_2.jpg王・経済部長(左)は、新竹は節水率の引き上げにより、1日当たり3,000トンの水が節約できると述べた(水利署リリースより)

 高雄、台南のプールやサウナなど工業用以外の大口使用者に対する節水率も、23日より20%へと、従来の10%から引き上げる。

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 桃園は16日より、終日の減圧給水を開始した。

 台中と彰化北部、苗栗で6日から実施している週2日の給水停止措置を週3日に拡大するかについて王美花・経済部長は17日、地下水など新たな水源確保を進めており、5月末までは週2日の給水停止措置を維持したいと述べた。