ニュース 運輸 作成日:2021年4月19日_記事番号:T00095646
台湾鉄路(台鉄)特急太魯閣(タロコ)号脱線により不通となっていた東正線の第1清水トンネル(花蓮県秀林郷)が19日開通した。中央社電が伝えた。
第1清水トンネルの開通までに、事故車両の撤去や補強工事などが行われた(19日=中央社)
第1便の午前5時27時宜蘭発、7時8分花蓮着の区間車には、林佳龍・交通部長らが乗車した。林・交通部長は花蓮駅で下車後インタビューで、運行は安定しており、事故発生現場脇の工事現場に防護措置を施したと説明し、安全性をアピールした。林・交通部長はあす20日、事故の責任を取って辞任する。
開通後2カ月間は、トンネル通過時に時速40キロメートルで徐行運転する。
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