ニュース 電子 作成日:2021年4月20日_記事番号:T00095654
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)の予測によると、汎用DRAMの第2四半期契約価格は23〜28%上昇、サーバー用DRAM契約価格は20〜25%上昇するようだ。第3四半期も10~20%上昇する見込み。特殊DRAMの第2四半期契約価格も20%以上の上昇が見込まれている。20日付工商時報が報じた。

汎用DRAMは、第1四半期にスポット価格が急上昇し、第2四半期の初めに契約価格との差が70%まで拡大した。ノートパソコンのOEM(相手先ブランドによる生産)メーカーが第2四半期出荷見通しを前期比8〜10%増に引き上げたことや、ゲーム機やゲーミング(ゲーム用)デスクトップPCの販売が好調なことが理由だ。
サーバー用DRAMの契約価格上昇は、インテルとアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の次世代サーバー用プロセッサーのリリースに伴い、プラットフォームの演算能力が向上し、DRAM搭載量が倍増しているためだ。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722