ニュース 電子 作成日:2021年4月20日_記事番号:T00095657
市場調査会社、集邦科技(トレンドフォース)の予測によると、グーグルとアマゾンの2021年サーバー設置台数は前年比25~30%増加する見通しだ。証券会社は、サーバー受託生産を手掛ける▽鴻海精密工業、▽広達電脳(クアンタ・コンピューター)、▽緯創資通(ウィストロン)傘下の緯穎科技服務(Wiwynn)、▽英業達(インベンテック)──などに好材料だと予測した。20日付経済日報が報じた。

マイクロソフト(MS)の21年のサーバー設置台数は10~15%増の見込みだ。フェイスブック(FB)も2桁成長の見込み。
パブリッククラウドサービスは、▽グーグル・クラウド・プラットフォーム(GCP)、▽アマゾンウェブサービス(AWS)、▽マイクロソフト・アジュール──の合計で世界シェア5割以上を占める。
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