ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年4月20日_記事番号:T00095658
台湾賓士(メルセデス・ベンツ台湾)総裁に6日1日付で就任するオリバー・ブリッツ乗用車販売業務副総裁は、新型電気自動車(EV)セダン「EQS」を台湾で第4四半期に発売すると語った。「EQS」は4月15日に発表されたばかりだ。20日付工商時報が報じた。
また、18日に発表された新型EVコンパクトSUV(スポーツ用多目的車)「EQB」は、台湾で来年発売すると述べた。
ベンツ台湾は、昨年の新車登録台数が2万9,654台で過去最高を更新した。今年3月中旬に発売した高級セダン「Sクラス」新モデルは1カ月で500万台の購入申し込みがあった。第3四半期に中型セダン「Cクラス」新モデル、年末に最高級車のSクラス「マイバッハ」新モデル発売を予定している。
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