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内湖の新築オフィスビル、Aデータが8フロア取得へ/台湾


ニュース 建設 作成日:2021年4月21日_記事番号:T00095685

内湖の新築オフィスビル、Aデータが8フロア取得へ/台湾

 大手デベロッパーの長虹建設は20日、台北市内湖区潭美街で竣工(しゅんこう)した商用ビル「長虹雲端科技大楼」のうち、1~5階、27~29階の計25物件と駐車スペース108台分(総床面積5,471.54坪)を、メモリーモジュール大手の威剛科技(Aデータ・テクノロジー)に26億2,300万台湾元(約100億円)で売却する契約を、Aデータと締結したと発表した。21日付工商時報が報じた。

 長虹雲端科技大楼は、地上30階、地下4階建てのハイテク企業向け商用ビルで、敷地面積約3,297坪、延べ床面積は2万2,700坪。長虹建設と地主が共同開発し、所有権の半分を長虹建設が保有する。近く建物の使用許可を取得し、Aデータに下半期に引き渡す見通しだ。