ニュース 電子 作成日:2021年4月22日_記事番号:T00095704
液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)の楊柱祥・総経理は21日、パネルの好景気は2022年まで続くと述べた。新型コロナウイルス感染症の流行に伴う巣ごもり需要が堅調なためだ。22日付経済日報などが報じた。
楊・総経理(右)は、春から夏に季節が移るように、パネル景気は熱気が高まっていると述べた(21日=中央社)
洪進揚・董事長は、今年の景気を楽観しており、パネル需要が弱まる兆しはないと強調した。▽ガラス基板、▽ディスプレイ用ドライバIC、▽偏光板、▽プリント基板(PCB)──などパネル部品の供給不足の問題については、台湾は半導体などの最大の生産地で、イノラックスは部品を確保するリソースが多く、乗り越えられると述べた。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722