ニュース 電子 作成日:2021年4月22日_記事番号:T00095706
半導体の供給不足によりオーバーブッキング(重複発注)が懸念される中、電子機器受託生産大手、和碩聯合科技(ペガトロン)の童子賢・董事長は21日、たとえオーバーブッキングがあったとしても、現在の旺盛な需要が続く間はすぐに消化されると指摘。懸念すべきはいつ需要がピークアウトするかだと述べた。22日付工商時報が報じた。
童・董事長は、供給不足で台湾の産業界は困ってはいるものの、うれしい悲鳴だと語った(21日=中央社)
多くの半導体が供給不足により納期が30週以上に延びており、一部は52週(1年)に達している。
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