ニュース 電子 作成日:2021年4月22日_記事番号:T00095709
台湾市場の3月携帯電話販売台数は40万4,000台で、前月比14%減だった。アップルの新機種発売シーズンが過ぎたほか、2月に春節(旧正月、2021年は2月12日)やバレンタインデーなどのセールがあった反動で減少した。経済日報電子版などが伝えた。

販売台数首位はアップルで、シェア38.2%だった。シェアは3カ月連続で縮小し、20年10月を下回った。2位のサムスン電子はシェア25%だった。3位はOPPO広東移動通信でシェア10.4%だった。
販売額は首位のアップルがシェア66%、続いてサムスンがシェア16.9%、OPPOがシェア4.2%だった。
機種別の上位5位は、▽iPhone12の128ギガバイト(GB)モデル、▽iPhone12プロマックスの256GBモデル、▽iPhoneプロマックスの128GBモデル、▽iPhone12プロの128GBモデル、▽iPhone12プロの256GBモデル──とアップルが独占した。6位は、サムスンの第5世代移動通信(5G)対応スマートフォン、ギャラクシーA42で、前月から1ランク上昇した。ギャラクシーA32は8位と、3ランク上昇した。

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