ニュース 電子 作成日:2021年4月22日_記事番号:T00095710
国家通訊伝播委員会(NCC)の統計によると、3月末時点の第5世代移動通信(5G)サービスの契約者は193万2,000件で、台湾の人口2,357万人に対する普及率は8.2%だった。4月末までに契約者が200万件を突破する見通しだ。22日付中国時報が報じた。
通信キャリア最大手の中華電信は、6月末までに5G契約者100万件、2021年末までに200万件を目指す。また、21年末までに5G基地局を1万2,000カ所に増やす計画だ。
遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の5Gカバー率は65%以上で、基地局は5,000カ所以上に達した。
NCCの翁柏宗・副主任委員は、消費者向け5Gサービスは飽和気味だが、企業向けは成長の余地があると指摘した。
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