ニュース 家電 作成日:2021年4月23日_記事番号:T00095729
サムスン電子は22日、ミニ発光ダイオード(LED)技術を導入した量子ドットディスプレイ(QLED)テレビ「Neo QLED」の8K対応シリーズを台湾で発売した。23日付経済日報などが報じた。
サムスン電子は、台湾テレビ市場での2021年販売額シェア2位以上を、75インチ以上の大型テレビでは1位を目指す。8Kテレビは、3年連続のシェア1位維持が目標だ。
台湾サムスン電子の鄭泳煥・総経理は、20年の台湾市場におけるテレビ販売額は前年比約4割増で、QLEDテレビは6割以上増だったと指摘し、21年もQLED8Kテレビなどで販売増を目指すと述べた。
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