ニュース 電子 作成日:2021年4月28日_記事番号:T00095806
液晶パネル大手、友達光電(AUO)の柯富仁・総経理は、先延ばしにしていた定期保守点検を第2四半期に行うことを決定したと語った。現在、全ての工場がフル稼働のため、パネル供給逼迫(ひっぱく)が深刻化しそうだ。28日付電子時報が報じた。
柯・総経理は、パネル需要は依然強く、第3四半期まで受注見通しが立っていると語った。一方、銅やガラス基板、半導体、紙器などの部材不足は深刻化しており、納期は2倍に延びていると述べた。
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