ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年4月28日_記事番号:T00095807
電動バイク最大手の睿能創意(Gogoro台湾)は27日、125ccガソリン車相当の電動バイク「Gogoro2」、「Gogoro3」シリーズの2021年モデル4車種を発表した。Gogoro 2 Premiumで7万9,980台湾元(約31万円)からと、従来モデルのGogoro 2 Plusと同じ価格に抑えた。28日付工商時報などが伝えた。
Gogoro 2 Delightは女性が主なターゲットだ(Gogoroフェイスブックより)
Gogoro 2 PremiumとGogoro 2 Delight(8万3,980元から)は7キロワット(kW)の水冷モーターを搭載し、ベルト駆動システム「Floドライブ」を採用。タイヤ圧監視システム(TPMS)を標準装備した。
Gogoro2シリーズからはこのほか、Gogoro S2(9万3,980元から)を発表した。
Gogoro 3 Premiumは7万6,980元からで、従来モデルのGogoro 3 Delightよりも2,000元引き下げた。
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