ニュース その他分野 作成日:2021年4月28日_記事番号:T00095815
経済部智慧財産局(知的財産局)が27日発表した発明特許、実用新型(実用新案)、外観設計(意匠)の第1四半期の出願件数は合計1万7,156件で、前年同期比3%増だった。ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の発明特許は678件と5.26倍に増え、8四半期連続で台湾法人の首位だった。28日付工商時報が報じた。

発明特許の出願件数は1万1,888件で、前年同期比8%増だった。うち台湾法人は4,738件で19%増だった。台湾法人の2位は友達光電(AUO)で6%増の121件、3位は瑞昱半導体(リアルテック・セミコンダクター)で1%増の112件だった。
海外法人首位のクアルコムは、前年同期比46%増の215件で、3四半期連続の首位だった。次いで日東電工が26%増の186件だった。3位のサムスン電子は141件で、3倍に増えた。
商標登録の出願は前年同期比10%増の2万2,385件だった。
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