ニュース 運輸 作成日:2021年4月29日_記事番号:T00095836
海運大手の万海航運(ワンハイラインズ)は28日、5月中旬よりアジア~南米西岸航路(AS1)に2,200TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナ船10隻を投入し、週1便の定期運航を行うと発表した。これまでは臨時便として運航していた。29日付自由時報などが報じた。
南米西海岸航路は、高雄~蛇口(中国広東省深圳)~寧波(浙江省)~青島(山東省)~エンセナーダ(メキシコ)~マンサニージョ(コスタリカ)~ブエナベントゥラ(コロンビア)~カヤオ(ペルー)~サン・アントニオ(チリ)~高雄。所要日数は70日。
ワンハイラインズは定期便運航により、南米西海岸航路の運送能力が3割拡大すると見込んでおり、顧客の運送需要に応えることができると説明した。
ワンハイラインズはこの他、南米西岸航路の共同運航便を週3便を運航している。
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