ニュース その他分野 作成日:2021年4月29日_記事番号:T00095840
米タイム誌がこのほど発表した2021年の「世界で最も影響力のある100社」に、ファウンドリー世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が台湾企業として唯一選出された。同リストは5つのカテゴリーに分かれており、TSMCは「重鎮(Titans)」に分類された。29日付工商時報が報じた。
タイムは、「われわれをつなぐチップを生み出す」との見出しでTSMCを紹介。同社は世界をリードするチップサプライヤーであり、アップルや華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)、ソニーなど多くの企業向けにノートパソコン、スマートフォン、その他無数の端末用の半導体チップを生産していると説明した上で、ゲームやストリーミングメディア、第5世代移動通信(5G)といった分野の発展はTSMCが生み出すチップの接続性、処理能力に依存していると指摘した。
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