ニュース 建設 作成日:2021年5月3日_記事番号:T00095866
住宅専門誌『住展雑誌』によると、今年の不動産業界の住宅キャンペーン期間、520檔期(5月15日~6月15日)の北部の物件発売総額は2,133億8,100万台湾元(約8,400億円)と前年同期比9%減少し、2018年以来の低水準となる見通しだ。30日付工商時報などが伝えた。

住展雑誌の何世昌・研発長は、政府の不動産投機抑制策や建設コストの増加に伴い、デベロッパーが住宅の発売を控えたためと説明した。
県市別の発売総額の見通しは、▽台北市、727億9,500万元、▽新北市、823億8,000万元、▽桃園市、約300億元──など。

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