ニュース 電子 作成日:2021年5月4日_記事番号:T00095887
アップルが2023年に発表するとみられる折り畳み式(フォルダブル)のスマートフォンiPhoneについて、アップル製品の動向分析で定評がある、天風国際証券(TFインターナショナル・セキュリティーズ)の郭明錤アナリストは、タッチパネル大手、宸鴻科技集団(TPKホールディング)のナノシルバーを使用したタッチパネルが採用されると予想した。出荷台数は1,500万~2,000万台に上ると予測した。4日付経済日報などが報じた。
アップルは23年に8インチQHD+のフレキシブル有機EL(OLED)パネルを搭載した同社初の折り畳みiPhoneを発表するとみられている。
郭アナリストは、TPKのナノシルバー技術がiPhoneに採用されれば、アップルは折り畳み端末市場で長期的な優位性を確保できると予測した。TPKはタッチパネル最大手の座を取り戻せる可能性がある。
TPKは▽アップルのタブレット端末「iPad」▽マイクロソフト(MS)の「Surface(サーフェス)」シリーズのタブレット端末▽米電気自動車(EV)大手のテスラ──など向けに供給している。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722