ニュース 鉄鋼・金属 作成日:2021年5月4日_記事番号:T00095892
中国鋼鉄(CSC)傘下の中鴻鋼鉄が3日発表した第1四半期の純利益は17億台湾元(約67億円)で、前期比の3.2倍、前年同期の15.6倍に増加し、過去最高だった。受注が好調で、国際鉄鋼価格の大幅上昇に伴い、製品価格を前年同期比で1トン当たり平均4,000~5,000元引き上げたことが要因だ。4日付工商時報が報じた。
連結売上高は108億3,000万元で、前年同期比7.24%増だった。販売量は53万4,000トンで、前期比5万1,000トン減少した。
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