ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年5月5日_記事番号:T00095916
4月のバイク新車登録台数は前年同月比5.1%減の6万3,081台で、3カ月連続の前年割れだった。バイク買い替え補助の減額などが影響した。5日付工商時報が報じた。

首位の光陽工業(KYMCO、キムコ)は前年同月比16%減の1万7,807台で、市場シェアは28.2%だった。2位の三陽工業(SYM)は9.5%減の1万6,217台で、シェアは25.7%だった。
3位の台湾山葉機車工業(ヤマハモーター台湾、YMT)は、前年同月比12.4%増の1万5,671台だった。第7期排ガス規制基準適合のガソリンバイクが発売ピークを迎えたことなどから、唯一のプラス成長だった。
4位の電動バイク最大手、睿能創意(Gogoro台湾)は、前月比18.4%増、前年同月比3.5%減の7,039台だった。低価格モデル「Gogoro VIVA MIX」の販売が好調で、電動バイク新車登録台数の84%を占めた。
電動バイクの4月新車登録台数は8,400台で、前年同月比4.7%減だった。
1~4月のバイク新車登録台数は22万9,606台で、前年同期比9.3%減だった。電動バイクは1万8,559台だった。
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