ニュース 公益 作成日:2021年5月6日_記事番号:T00095944
洋上(オフショア)風力発電開発事業者、海龍離岸風電計画は5日、シーメンスガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)の最新風力発電機「SG 14-222 DD」(設備容量14メガワット)を、彰化県沖で計画している洋上風力発電所、海龍2号B(232メガワット)と海龍3号(512メガワット)でも採用すると発表した。海龍2号A(300メガワット)と合わせ、合計1,044メガワットになる。45億台湾元(約180億円)と、台湾の単一の風力発電所で過去最大規模の風力発電機の契約となる。6日付工商時報などが報じた。
SGREは、「SG 14-222 DD」は大型の風力発電機で単価が高いが、平均発電コストを抑えられると説明した(海龍離岸風電計画リリースより)
海龍離岸風電計画は、▽カナダのノースランド・パワー(NPI)、▽シンガポールのユーシャン・エナジー(玉山能源)、▽三井物産──から成る。海龍2号、海龍3号は、2024年に着工、25年に送電を開始する予定だ。
「SG 14-222 DD」は1台当たりの設備容量14メガワットで、世界最大の風力発電機だ。世界初の設置となる。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722