ニュース 自動車・二輪車 作成日:2021年5月7日_記事番号:T00095957
トヨタの台湾総代理、和泰汽車は6日、トヨタとレクサス両ブランドの▽ハイブリッド車(HV)、▽プラグインハイブリッド車(PHEV)、▽電気自動車(EV)──を合わせた2021年の販売構成比は25%に引き上げ、25年までにEV15車種を発売して、40%まで引き上げる目標を掲げた。7日付工商時報が報じた。
トヨタ品牌形象館の長さ4メートルの球体は地球を表し、カーボンニュートラル達成への決意を表現している(和泰汽車リリースより)
和泰汽車は、台湾で唯一、台湾生産のHV「カローラアルティス」と「カローラクロス」を販売している。HVとPHEVの今年の販売台数は3万8,000台で過去最高となり、新車販売に占める構成比は25%まで上昇する見込みだ。

今年下半期にはレクサス初のEVのスポーツ用多目的車(SUV)「UX300e」を発売し、来年はトヨタが先ごろ発表した新EVシリーズ「TOYOTA bZ(トヨタ ビーズィー)」のSUVを発売する予定だ。
和泰汽車は同日、新北市林口区の三井アウトレットパーク(MOP)台湾林口内にショールーム「トヨタ品牌形象館」を7月31日までの期間限定でオープンした。
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