ニュース 商業・サービス 作成日:2021年5月7日_記事番号:T00095960
コンビニエンスストア大手、全家便利商店(台湾ファミリーマート)が6日発表した第1四半期の純利益は前年同期比12.17%増の3億1,800万台湾元(約12億円)で、同期の過去最高となった。7日付工商時報が報じた。
連結売上高は、前年同期比5.31%増の208億4,200万元で、同期として過去最高だった。
会員は今年初めに1,300万人を突破した。売上高に占める会員の消費額は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行以来、50%前後を推移している。会員アプリの利用促進のため、アプリ内のゲームを強化するほか、午前0時に賞味期限切れとなる商品を、午後5時以降は3割引きで販売する「友善食光」対象商品がどの店にあるか分かる「友善マップ」をリリースする予定だ。
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