ニュース 商業・サービス 作成日:2021年5月7日_記事番号:T00095961
レストランチェーン最大手、王品集団が6日発表した第1四半期の純利益は1億4,000万台湾元(約5億5,000万円)で、前年同期の2.9倍に増加し、過去6年の同期で最高だった。7日付工商時報などが報じた。
連結売上高は前期比9.06%増、前年同期比59.26%増の47億2,000万元で過去最高だった。うち台湾事業群は前年同期比29.82%増の31億1,000万元で、同期の過去最高となった。中国事業群は2.8倍の16億1,000万元だった。
4月の連結売上高は14億8,000万元で、前年同月比70.93%増加し、同月として過去最高だった。
5月の母の日(今年は5月9日)の週末は、傘下の▽ステーキハウスの王品、▽洋食の西堤牛排(テイスティ・ステーキ)、▽鉄板焼きの夏慕尼──の予約が満杯だ。その他ブランドも予約率が9割に達している。
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